RSS | ATOM | SEARCH
時代は みみっちい若者を増やしている・・車がそれを反映している そのうち暴走族もTNP車だったりして?笑える
 最近は賃貸のシーズン中で若いお客様がけっこうおみえになられますが・・・

そんななかで気づいたことがあるのですが・・

乗ってこられる車がほとんど軽自動車・・・

過去振り返ってみると、やはり、普通自動車 または見栄をはった大型自動車でこられた若い20代のお客様は、あまり記憶にありません。

これは驚きです。時代をさかのぼると、同年代の若者は、給料が安くても、車代にかけ、見栄を張って、競ったようにその時代のかっこいい車を購入し、女性達をなんぱしていたような光景がみうけられていたものです。トランザム ファイヤーバードとかスカイラインGTとかフェアレディZ あたらしいところでは、シーマ フーガ などなど・・

ところが、最近では・・省エネ エコカー TNP などなどの軽自動車を若者が購入。かっこうよろしくないですね・・実に現実的というか、みみっちいというか 大人びているというか 豪快さが足らないというか 小さくまとまっているというか・・・見てて頼もしさを感じ得ないですね 個人的には・・
このことは、組織の中で不思議と仕事にも反映しているんですよね



しかしながら、時代背景を確実に反映いているのはまちがいないでしょう・・・

http://www.s-takken.jp/?act=43&nb=00010070
http://atmarkhome.com


author:, category:-, 08:19
comments(1), -, pookmark
Comment
はじめまして。豪快な車が好きな若造の数少ない生き残りです。

ここ20年の不景気が僕らの世代からキバを奪ってしまいました。僕らよりちょっと上の人達は高校生や大学生の頃に渋谷で大人に反抗するように目立つファッションをしたりまだ多少元気がありましたが、自分達のようないわゆるゆとり世代(ゆとり教育自体は言われてるように悪いものではなかったし、むしろキチガイ染みた詰め込み型教育よりずっと人道的ですらあります。詰め込みとゆとりの両方を経験してるので…)は、

「反抗してももうだめだ、変えられない」というあきらめモードの中で育ってきたので不健全ですが自然と若年寄になってしまったのです。

ダメダメな民主を応援しろとは言いませんが、若造が応援すべきではない自民が僕らの多くに支持されており(もしくは政治屋など信じられないのでノンポリの死票も多いですよね)、

まるで第二次大戦前後のような保守性を感じさせます。それは単に政治的な範疇に収まらず精神性、しいてはこのような車のチョイスにまで繋がっていると思われます。

もちろん貧乏だから維持費の高い車に乗りづらいのも事実ですが、昔のように「今日貧乏でも頑張れば明日はリッチさ」というノー天気な心持ちにもなれません。

明日に希望がないから守りに入ってしまい、結果としてみみっちくせせこましく腹黒い若年寄ができるのです。うまく鬱憤を発散もできないし、昔の若者のように八つ当たりする気力もない。そうすれば根性も曲がってきますよね…。

な〜んて批判しながらもその気持ちは痛いほど分かりますし、大なり小なり自分の中にもそんなチンケな小悪党がいます。

今はすごく世知辛く複雑で生きづらい時期なんだろうなと思いますよ。
でも僕個人としては楽観視しています。いつまでも不景気だとは思わないし、僕らの子供世代はいつかそんなしがない僕らに嫌気が差したてつくでしょう。

その世代が車を持つ頃になればまたスポーツカーや高級車が流行るかもしれませんし、車文化が廃れたとしてもその時イケイケなアイテムを(今ならスマホかな)まるでかっこいい車のように自慢するかもしれません。

気分に任せてだらだら書きましたが、結論としては朝の来ない夜はないと思ってます。

それではまたどこかで〜。
あ, 2013/08/30 7:34 AM